飼い方
飼い方、病気2:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントの飼い方、メディカルチェック。
飼い方、外耳炎のチェック
ミニチュアダックスフントは耳が垂れています。
このような犬に多く起こる病気が外耳炎です。
ミニチュアダックスフントの耳がいつもふさがれていて通気性が悪いことが原因として起こります。
アトピー性皮膚炎が原因である炎症も増えています。
外耳の汚れや、ダニが原因で、炎症を起こすこともあります。
ミニチュアダックスフントのシャンプーをしたあとに、
耳の中を拭かずに放置しておくと細菌が繁殖し、ただれたりもします。
ひどくなるとミニチュアダックスフントは耳をかいたり、
頭を振ったりするようになります。
このような行動を頻繁に行うようなら、早めに獣医師に診せましょう。
日ごろからのチェックが飼い方の注意点です。
毎日ミニチュアダックスフントの耳の中を見て、異常がないかを調べます。
アカがたまっていたら、
耳掃除専用のローションやクリームなどで取り除き、
ミニチュアダックスフントの耳をいつも清潔にしておくようにしましょう。
飼い方、甲状腺機能低下症のチェック
ミニチュアダックスフントも甲状腺や副腎皮質、
下垂体などの内分泌器官からはホルモンが分泌され、
植毛や皮膚の状態をコントロールしています。
ミニチュアダックスフントのホルモンバランスが崩れると、
さまざまな病気を引き起こしたりします。
甲状腺ホルモンの分泌が十分に行われないと毛ヅヤが悪くなったり、
首やおなか、尻尾などの毛が抜けてくることがあります。
甲状腺ホルモンには、ミニチュアダックスフントの新陳代謝を促す役目もあるので、
ホルモン不足でミニチュアダックスフントが疲れやすくなったり、
いつもだるそうにして寝てぱかりいるようになります。
投薬による治療もあるので、
ミニチュアダックスフントの調子がおかしいと思ったら獣医師に診せましょう。
飼い方、膀胱結石のチェック
膀胱に小さな石状のかたまりができてしまう病気が膀胱結石です。
ミニチュアダックスフントのオシッコの量は少ないのに回数がとても多くなります。
また血尿が出ることもあります。
石が大きければ手術で取り除きますが、
ごく小さなものであればミニチュアダックスフントへの投薬や
食事療法で石を溶かして排泄させる方法もあります。
何かおかしいかなと感じたらミニチュアダックスフントを早めに
医者に見せるのが飼い方でのポイントです。
