飼い方
飼い方、散歩:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントの飼い方です。
ミニチュアダックスフントとお散歩に出かけましょう。
ミニチュアダックスフントはもともと狩猟犬です。
活発で運動が大好きなので、飼い方もそれにあわせます。
雨や風の強い日以外は気分転換もかねて可能な限り散歩に運れ出してあげましょう。日光に当たることはそれだけでミニチュアダックスフントにとって、
殺菌消毒の効果もあるので、できるだけ外気に当たらせます。
散歩はミニチュアダックスフントの飼い方でも重要なポイントです。
気候のよい季節はいつでもかまいませんが、
暑さ寒さが厳しい季節はミニチュアダックスフントにストレスを与えないよう、
夏は朝夕の涼しい時間にします。
路面の温度が上がっているときがありますから注意しましょう。
散歩に行く飼い主は靴を履いているので気がつきにくいのですが、
ミニチュアダックスフントがやけどをしてしまいます。
こんなところに気を配るのが飼い方でも大切なことです。
冬には日中の温かい時間帯を選んであげましょう。
ミニチュアダックスフントのお散歩時間は平均1日30分程度。
きちんとリードをつけて、飼い主の歩く速度に合わせて歩かせます。
コースは交通量があまり多くないところを選びましょう。
ミニチュアダックスフントは小柄で甘えん坊のわりに警戒心が強く、
知らない人や犬を見るとかなり激しく吠えることもあります。
ミニチュアダックスフントが散歩中にすれ遅う犬に吠えたり、
向かっていこうとしたら、
すかさずリードを引きながら、吠えてはいけないことを教えます。
敵歩中に気をつけておきたいのが拾い食い。
道に落ちている食べ物は腐っていたり、
どんな危険があるかもわかりません。
子犬のころから拾い食いをさせないよう、
ミニチュアダックスフントをきちんとしつけるのが上手な飼い方です。
ミニチュアダックスフントが知らない人やほガの犬に飛びつくときがあります。
子犬のうちはミニチュアダックスフントは外の世界に興味津々。
飼い主が気をつけていないと見知らぬ人に飛びかかったり、
散歩中の犬に寄ってゆくこともあります。
飼い主の左側について歩くことを覚えさせることが基本の飼い方です。
ほかの犬を見て飛ぴつこうとしたときに、
つい抱き上げてしまうことは間違った飼い方です。
ミニチュアダックスフントにとって飼い主に抱かれるということは、
守られるということなのです。
こうなるとミニチュアダックスフントは飼い主が守ってくれるものだと思い込み、
優位に立とうと飛びついたり絡んでいくことが癖になってしまい、
止めることができなくなってしまいます。
このような飼い方はしないように気を配りましょう。
