しつけ

飼い方、注意点:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】

ミニチュアダックスフントの飼い方の注意点をあげましょう。
ミニチュアダックスフント来客に吠えるときには困りますね。
ミニチュアダックスフントは、
来客があったときなどに警戒して吠えることがよくありますが、
これはテリトリーを守ろうとする意識から起こるものですから飼い方に工夫します。
ミニチュアダックスフントの子犬を飼い始めてから、
初めて友人や知人が家に訪ねてくるときは、
一度、ミニチュアダックスフントの子犬をお客様に抱いてもらいましょう。
飼い方として気をつける点は、
お客様に顔が見えないように後ろ向きにして渡すことです。
子犬にとって、相手が知らない人でも、
後ろ向きに抱かれてしまうと不思議にすんなり受け入れるものです。
ミニチュアダックスフントがおとなしく抱かれていられれば成功です。
飼い方の上でのポイントは、
玄関のチャイムが鳴ってミニチュアダックスフントの子犬が吠え立てても、
とまどったり慌てたりしないことです。
来客に挨拶しながらさりげなく招きあげて、
そのまま来客に渡してしまうと案外うまくいきます。
飼い方の上では、このように外部からの来客に対する驚戒心がなくなっていけば、
ミニチュアダックスフントが成犬になってからも、
飼い主の態度を見てすぐに吠えるのを止めるようになります。
他にも飼い方の注意点で、咬む癖はやめさせましょう。
ミニチュアダックスフントに限らないのですが、
犬にとって相手を咬むという行いは、
優先順位を決めることなのです。
子犬同士がよくじやれあって咬みついているのは、
どちらが強いかを体で理解し合っているのです。
ミニチュアダックスフントの子犬に咬むことを許していると、
ミニチュアダックスフントはどの程度までなら
咬みついてもよいかを試そうとします。
これがエスカレートすると、
気に入らないことがあるとやたら牙をむくなどの行動につながるのです。
甘えている咬み方で、歯で相手の皮膚をなでる程度では問題はありませんが、
痛みを感じるようなときには大声で叱り、
こぶしをミニチュアダックスフントの、のど元まで押し込みます。
あるいはミニチュアダックスフントのマズル(□吻)をつかみ、
飼い主が歯を立てる方法も効果があります。
飼い方の注意点は、ミニチュアダックスフントにいけないことを覚えさせることです。
大切なのは子犬だからとそのままにしておかないこと。
いけないことは厳しく叱るようにすることです。