しつけ
しつけのいろは2:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントのしつけのいろはの続きです
1.Come!(コイ)
遠くにいるミニチュアダックスフントを呼び寄せるときに使う
「Come!(コイ)」をしつけましょう。
これは、散歩中にミニチュアダックスフントのリードが外れてしまったり、
自由運動でミニチュアダックスフントが飼い主の目を盗んで
遠くに逃げ出してしまったときなどに役立ちます。
このしつけは「Sit!(オスワリ)」と「Wait!(マテ)」
をミニチュアダックスフントがマスターしてから入ります。
ミニチュアダックスフントにオスワリとマテをさせ、
リードを持ちながらミニチュアダックスフントから少しずつ離れていきます。
このとき、しっかりとミニチュアダックスフントの目を見て
アイコンタク卜をとります。
ある程度の距雛ができたら、
飼い主はしやがんでリードを軽く引っ張り、
「Comel(コイ)」と呼んでミニチュアダックスフントが
こちらに来るように合図します。
うまくできたら大いにほめてあげることも忘れずに
リードを引っ張らなくても、合図と命令だけで来るようになればしつけは成功です。
さらにりードなしでも呼びよせられるよう、
しっかりとミニチュアダックスフントのしつけをしましょう。
2.Down!(フセ)
続いて「DOWn!(フセ)」もミニチュアダックスフントに
ぜひ覚えさせたいしつけです。
これは「Sit!(オスワリ)」の体勢から前脚を前に出して
おなかを地面に完全につけるしつけ。
ミニチュアダックスフントの服従心を養うためにも効果的なしつけです。
ミニチュアダックスフントにとってはちょっと難しいので、
なかなか覚えない場合もあるかもしれませんが、
焦らず、ゆっくりとしつけをしましょう。
ミニチュアダックスフントにオスワリをさせて、
犬用のオヤツなどを顔の前に差し出します。
「Down!(フセ)」と号令をかけながら、
それをゆっくりと下ろしていきます。
ミニチュアダックスフントの目はオヤツに集中していますから、
目線を下にしていくうちに姿勢が低くなり、
自然と体は伏せた格好をとるようになります。
もし、なかなか姿勢を低くしない場合は、
ミニチュアダックスフントの前脚を手舶に引きながら、
オヤツを床に置<ようにします。
そうすれば自ずと「Down!(フセ)」の体勢ができあがります。
食事の時間などを利用して行うとしつけを覚えるのが早いでしょう。
号令といっしょに必ず手のひらを地面に向けて押さえ込むようにする
ハンドシグナルを出すようにしつけをすれば、
手の合図だけで「Down!(フセ)」ができるようになります。
