しつけ

しつけと食事:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】

ミニチュアダックスフントなど、どの犬も散歩と並んで大好きなのが食事。
この食事のしつけをきちんとすることで、
ミニチュアダックスフントは飼い主をリーダーだと認め、信頼を置くようになります。
しつけの基本のひとつですからしっかりと覚えさせるようにしましょう。
まず、食事はいつもだいたい決まった時間に与えます。
ミニチュアダックスフントが散歩から帰って、ブラッシングなどのあとにするとよいです。
運動をした直後だとまだ内臓が活発に動いているので、
消化不良を起こす可能性がありますね。
必ず飼い主の食事よりもミニチュアダックスフントの食事をあとにしつけをすることが大切です。
時間的に無理であれば、飼い主が何かを
先に食べてからミニチュアダックスフントに食事を与えるようにします。
これで、ミニチュアダックスフントは家庭内の自分の地位を理解し、
飼い主の命令に従うようになるのです。
しつけは小さなことの積み重ね。
同じことをゆっくりと教えることが大切ですよ。
食事の食器は決めておき、
食べさせる前には必ず「Sit!(オスワリ)」「Wait!(マテ)」を行い、
従わせてヨシと声をかけて食べさせます。
毎回必ずかけるようにして、
食事は飼い主が与えてくれるものだということをミニチュアダックスフントに教え込みます。
ミニチュアダックスフントが途中で食べるのを止めた時は、食器を片づけます。
いつでも食べられないことを犬に教えるためです。
大切な食事ですが、それだけにミニチュアダックスフントにはしつけをしてあげましょう。
ミニチュアダックスフントのしつけができないと、偏食、いたずらなど
後々困ることになります。