子犬
子犬のミニチュアダックスフント:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントの子犬を自宅に迎える時期としては、
生後90日(3ヵ月)くらいが一般的です。
ミニチュアダックスフントのブリーダーやペットショップなどから、
それまでの子犬のワクチン接種の履歴をきちんと確認しておきましょう。
また生後3ヵ月以上の子犬になると、ミニチュアダックスフントを、
自宅にを迎えてから1ヵ月以内に飼い犬の登録をするよう義務づけられています。
ミニチュアダックスフントの登録は一生に一度だけ。
市区町村役場や保健所、動物病院などで受け付けてくれます。
登録が済むと鑑札とミニチュアダックスフントにステッカーが交付されるので、
鑑札はミニチュアダックスフントの子犬の首輪などに、
ステッカーは自宅の門などの見えるところに貼付します。
ミニチュアダックスフントにも毎年実施される狂犬病予防の接種も法律で義務づけられていますから、
こちらも所定の場所や動物病院などでミニチュアダックスフントに済ませましょう。
5月になるとミニチュアダックスフントにフィラリア予防のための駆除薬投与を開始します。
これは気候によって、開始時期が若干異なりますが、
蚊の出始めるころからミニチュアダックスフントに飲ませて、
いなくなる11月くらいをめどに毎月1回投与するのが一般的です。
これくらいの時期から、いよいよミニチュアダックスフントの本格的なしつけに入ります。
初めてミニチュアダックスフントの子犬が散歩に出る時期でもあるため、
人間の社会や犬の社会でのルールをミニチュアダックスフントがちゃんと習得できるよう
適切なトレーニングがミニチュアダックスフントにも必要です。
「Down!(フセ)」「Heel!(ツケ)」「Come!(コイ)」などの
少々高度なコマンドもミニチュアダックスフントに徐々に覚えさせていきます。
またこの時期は永久歯が生え始め、
ミニチュアダックスフントの子犬は歯がムズムズするため、
あらゆるものをかじろうとします。
ミニチュアダックスフントの子犬の届く範囲にかじられてはいけないものを置かないことは基本ですが、
ミニチュアダックスフントにかじってはいけないことを教えると同時に、
咬んでもよいミニチュアダックスフント用のオモチヤなどを与えるようにします。
根気よく教えていけば、
かじってよいもの、いけないものをミニチュアダックスフントなりに覚えます。
飼い主はミニチュアダックスフントの□の中をときどき見てやり、
歯並びや噛み合わせなどについてチェックします。
もし、ミニチュアダックスフントに異常が認められるような場合は、
心配を抱え込まず気軽に獣医師に相談してみましょう。
さて、2回目のワクチン接種も済み、
2週間もすると、体内に抗体もできるためいよいよミニチュアダックスフントのお散歩デビューとなります。
飼い主もミニチュアダックスフントもドキドキわくわくの瞬間ですが、
いきなりミニチュアダックスフントを公園や街中に連れ出すのではなく、
まずは家の庭、そして家の周りなどを歩くようにして、
段階を追いながらミニチュアダックスフントを外の環境に慣れさせましょう。
そうして少しずつ距離を延ばしていきます。
日光浴は殺菌効果もあるので、
暑さの厳しい季節以外は朝と夕方、
日の照っている時間帯にミニチュアダックスフントを連れて行ってあげるとよいでしょう。
最初のころはミニチュアダックスフントは好奇心いっぱいで、
ミニチュアダックスフントがあちこち行こうとしますが、
危険がないようであれば無理にミニチュアダックスフントのリードを引こうとするのはやめましょう。
まだ子犬のミニチュアダックスフントはは骨格が完全にでき上かっこいないので、
衝撃を加えることでミニチュアダックスフントの骨が変形するなど
骨格形成のトラブルになることがあります。
飼い主はミニチュアダックスフントの態度を見ながら、
徐々に人間のペースで歩<ことをミニチュアダックスフントに教えていくことが大切です。
子犬が散歩に出かける前に、排便を済ませておくことがベストですが、
もし、散歩の途中でミニチュアダックスフントがウンチをしてしまった場合は、
飼い主が責任を持って始末しましょう。
また、この時期はミニチュアダックスフントの体もグングン成長しますので、
必要な栄養がきちんととれているか、
消化不良など胃腸のトラブルはないかなど、
ミニチュアダックスフントの健康管理にも十分に気を配るようにしたいものです。
