しつけ
飼い方、離乳食の頃:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントは生後35日くらいから、
子犬を母犬から自立させるための準備に入ります。
いきなりミニチュアダックスフントを引き離すといった無理なことはせず、
最初はミニチュアダックスフントを別の部屋に連れて行って様子を見ます。そうして親犬から難す時間を少しずつ増やしていきながらミニチュアダックスフントの自立心を養います。
犬の姿が見えなくてもミニチュアダックスフントが安定しているようであれば、
夜だけいっしょに過ごさせるようにします。
同時に食事も離乳良からミニチュアダックスフントの子犬用のドッグフードに徐々に切り替えていきます。
この時期はミニチュアダックスフントが体と精神の発達がめざましいため、
基本的なしつけを始めるのにふさわしいタイミングでもあります。
かわいがるときにはミニチュアダックスフントを思い切り甘えさせて、
とにかくおおげさなくらいにミニチュアダックスフントをほめましょう。
できるだけミニチュアダックスフントに多く声をかけ親密な関係を築きます。
しつけの第一歩といっていいのがトイレトレーニング。
ミニチュアダックスフントは生後90日ほどで飼い主のところに引き取られるのがふつうですから、
基本のしつけとして覚えておきましょう。
狩猟犬として働いできたミニチュアダックスフントは、
頭がよくて好奇心が旺盛。
ミニチュアダックスフントが飼い主との信頼関係さえきちんと築くことができれば、
ミニチュアダックスフントがパートナーとして申し分ないことは間違いありません。
十分にミニチュアダックスフントとスキンシップをとりながら、
いろいろなコマンドを覚えさせて
ミニチュアダックスフントをしっかりとしつけていきましよう。
1度にあれこれ教えようとするのはいけません。
ミニチュアダックスフントが飼い主を十分信頼するように、段階を経てゆっくりと覚えさせましょう。
