飼い方
飼い方、最初の注意:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
ミニチュアダックスフントは3週間を過ぎたあたりから、
目もすっかり見えるようになり、
自分の力でヨチヨチと歩くようになります。
ミニチュアダックスフントの赤ちゃんは人間の赤ん坊といっしょで
体温調節が満足にできません。
ミニチュアダックスフントが母犬のいるベッドから抜け出して、
徘徊しているうちに寝床に戻れなくなり、
ミニチュアダックスフントの体が冷えて思わぬ病気や命にかかわる事
態を引き起こさないとも限りません。
母犬のいる寝床の周りのスペースを囲むなど、
飼い主が注意をしてミニチュアダックスフントの行動に責任を持つようにしましょう。
また換気や冷房、暖房などの温度にも気をつけて常に適温を保つようにします。
ミニチュアダックスフントは生後3週間を週ぎると乳歯が生え揃います。
このころからミニチュアダックスフントの活動は活発になり、
いろいろなものに興味を示すようになります。
兄弟がいる場合は、ほかのミニチュアダックスフントたちとじやれあうなどして、
そんな中から犬社会の上下関係やルールを覚えていきます。
それまで母犬の母乳で育っていたミニチュアダックスフントには、
このころから少しずつ離乳食を与えるようにします。
離乳食といってもそれほど手間をかける必要はなく、
離乳フードに犬用の牛乳やお湯で溶いた粉ミルクをかけたりしてつぶし、
ミニチュアダックスフントの上あごにつけてあげるなどして
ミニチュアダックスフントが食べやすいように工夫します。
ミニチュアダックスフントの適量が与えられているか、
ミニチュアダックスフントが消化不良を起こしていないかなど、
便の状態をチェックして確かめるようにしましょう。
