飼い方
飼い方、生まれたてののミニチュアダックスフント:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】
いよいよミニチュアダックスフントが家族の一員となって新しい生活が始まります。
ミニチュアダックスフントの生後2ヵ月までは「新生児」です。
生まれて間もないミニチュアダックスフントの飼い方から説明します。
誕生してすぐのミニチュアダックスフントは、
目も開いてなければ外耳も閉じています。
体毛もほんの少し生えているくらいです。
母犬がミニチュアダックスフントの世話をし手入れば飼い方は楽です。
授乳をする母犬のミニチュアダックスフントために健康などに気を配りましょう。
出産してから3日ほどの間に出る母乳には、
いろいろな病気の免疫抗体が含まれているので、
ミニチュアダックスフントの子犬には必ず飲ませます。
ミニチュアダックスフントの母犬が面倒を見るのが良いのですが、
中には世話を放棄してしまう場合もあります。
このようなのときの飼い方は、飼い主がミニチュアダックスフントの母親代わりになって授乳します。
ペットショップで市販されているミニチュアダックスフント用の粉ミルクをお湯に溶かし、
小型犬用の哺乳びんに入れ、冷まします。
人肌くらいになったのを確認してからミニチュアダックスフントに与えるようにします。
人工授乳の飼い方は、生後5日目くらいまでは3時間おき。
10日目くらいまでは4時間おき。
それ以降は6時間おきにミニチュアダックスフントに飲ませるようにします。
ミニチュアダックスフントの子犬は生後3日ほど、
授乳以外はほとんど眼を閉じています。
ミニチュアダックスフントは生後2週間ほどたつと体重も大きく増える様になります。
飼い主はミニチュアダックスフントの大きさや体重をこまめに確認して、
栄養が足りているかを判断して飼い方に反映してください。
ミニチュアダックスフントの母乳が足りないようなら飼い主が人工授乳をします。
ミニチュアダックスフントに飲ませるときは、きちんと飲んでいるかどうか、
適量かどうかはおなかの膨らみ貝合で判断します。
排泄は、母犬が子犬の肛門をなめて刺激を与え、
ウンチやオシッコができるよう促しますね、
もし、母犬にそのようなケアが見られないときには、
飼い主がぬるま湯などでぬらしたティッシュで
ミニチュアダックスフントの肛門をなでるように刺激してやり、
排泄を助けるような飼い方をしましょう。
