しつけ

しつけは初めから:ミニチュアダックスフントの情報【ミニチュアダックスフントの日記】

ミニチュアダックスフントをきちんとしつけする自信(あるいは覚悟)がありますか?
ミニチュアダックスフントは、その愛敬たっぷりの容貌から、
ついつい甘やかしたくなってしまいがちですが、
ここは心を鬼にしてミニチュアダックスフントをしつけしておかないとトラブルの原因になります。
もともとミニチュアダックスフントは集団で行動する動物で、
誰かをリーダーとして生活する習性があります。
ミニチュアダックスフントを家庭の中で飼うことになったら、
決してミニチュアダックスフントをリーダーにするような
甘やかしたしつけはいけません。
一度自分かリーダーだと思い込んでしまったミニチュアダックスフントは、
自分の欲求が通らないと飼い主に向かって吠えることはもちろん、
咬むなどの危害を加える可能性も出てきます。
ミニチュアダックスフントは家族の中で最も下の地位であることを
認識させるようしつけすることが大切です。
それにはまず家族の中でミニチュアダックスフントをただ甘やかすのではなく、
自信を持ってしつけができる人がいることが条件になります。
ミニチュアダックスフントがよいことをしたら思い切りほめてやり、
ミニチュアダックスフントが悪いことをしたら容赦なく叱る、
これができる人はミニチュアダックスフントから頼もしい自分のリーダーとして認められます。
ミニチュアダックスフントは毎日いっしょに散歩がしたいのです。
ミニチュアダックスフントは小柄ながらもとても活動的。
できれば適度な運動のためミニチュアダックスフントを
毎日散歩に連れで行ってあげましよう。
ミニチュアダックスフントは1日1回、30分くらい散歩させることが理想です。
子犬の場合、散歩は2回目のワクチン接種が終わって10日くらい後に散歩に連れて行きます。
ミニチュアダックスフントに免疫の効力がついた頃を目安にします。
無理な引き運動は避けてミニチュアダックスフントに十分外気を浴びさせてあげましよう。
ミニチュアダックスフントは散歩ですれ違うクルマや人、
そして犬仲間との出会いを通して社会のルールを学びます。
このときはミニチュアダックスフントのしつけのチャンスですから、
飼い主は毅然とした態度でリーダーシップを取ってミニチュアダックスフントと接します。